最近こういう機械ネタばかりでスミマセン(汗)
私、元々機械類が好きで、電気屋で2時間3時間平気で過ごしてしまうタチです。
さて、先日新たに外付HDDを買ってきました。
上の写真、一見すると何か分かりませんが、
Western DigitalのMy Book Studio Editionを上から見たところです。
そもそも既にバッファローの500GBのHDDを持っているのですが、そこに買い足さざるを得なくなったのは、この問題のせいです。
MacOSX10.5.7へアップデートするとハードディスクがマウントされなくなりました
当初、バッファローが無償で修理対応してくれるという情報がいくつかのブログに上がっていましたが、のちに有料化したのか、それとも最初から有料だったのか、ともかく7,350円もかかるとのこと。
そんだけあれば、安いHDD新しく買えるっちゅうねん。
買って既に3〜4年くらいは経っているので、あと1〜2年したら買い替えた方がいいかな、と思っていたのが少し早まるというだけの話。
当初無難にまたバッファローのを買おうかと思ってましたが、ヨドバシの店員さんに勧められ、このWestern Digitalを買ってみました。
コレは最初からMacフォーマットになっているので、Windowsで使う場合はfat32にフォーマットし直さないといけないのですが、ディスクユーティリティーでフォーマットしてVAIOノートにつないでも、どうしても認識してくれないのです。
大容量記憶デバイスとして認識はされてるのに、ハードディスクが表示されないという不思議な現象が。
いろいろ調べてみても結局良く分からなかったので、諦めてダメ元でOS10.3のPowerMacG4につないでみたところ、問題なく認識されました(※表記ではOS10.4以降対応となってます)。
G4は激遅ではありますが、仕方なくここでひたすらデータのコピー作業をすることに。
実に、3日3晩かかりました。
バッファローの外付は恐ろしく熱くなるので、保冷剤で挟んだり、USB卓上扇風機で冷やしたり。
しかし一方でWestern Digitalの方はさすがに売り文句どおり、一定温度をずっと保っていました。ファンが内蔵されてるわけでもないのに、これは確かにすごい。
ようやくコピー作業が終わって、本日よりやっと通常使用開始。
FireWireでつなげるので、タダでさえUSBポートの少ないMacBookProでは非常に重宝します。
しかも、めちゃくちゃ速いっっっ!!!
FireWire400の方と一瞬迷ったんですが、800にして正解だったようです。
読み込みにせよ、コピーにせよ、今までのUSB接続とは比較にならない速さ。ローカルのデータを読み書きするのと同じくらいのスピードです。
下手するとそれより速くない?そんなことってあり得るの?
またも自室で一人「はやっ!」などとつぶやいてニヤリとしてしまいました。ダメ女子だなぁ(苦笑)
ともかく、MacユーザーさんにはFireWire800対応外付HDDはめちゃくちゃオススメです。
作業効率が倍以上になりますよ。コピー待ってる必要がなくなりますからね。
......ちなみに文中にいろいろ登場してきましたが、私の現在の自機は3台あります(苦笑)。
でも結局MacBookPro一台あれば十分で、実質普段はコレしか使ってません。WindowsXPもインストールしてますしね。